心が読めるようになる!?心理学の学び方3選


映画やドラマで楽しく学ぶ!

心理学を学びたいけれど、勉強は嫌だ…という人は、まずは映画やドラマを通して心理学に触れてみましょう。

おすすめは、人気ジャンルでもあるミステリー。鋭い観察眼を持つ探偵役が、他人の何気ない仕草や行動から、その人の心理や隠し事を読み解くシーンを見たことはないでしょうか。このように心を読むアプローチは、「行動心理学」という心理学の一分野として扱われています。また、犯人役の動機やセリフからも、犯罪の背景にある心理を扱う「犯罪心理学」を学べるでしょう。

特に探偵役がメンタリストを自称している作品は、参考になるシーンが多くおすすめです。映画やドラマとは少しずれますが、メンタリストが心理ゲームをするバラエティ番組をチェックしてみるのもいいでしょう。

本を使って独学する!

心理学と一口に言っても、種類は細分化されています。その中には、人の年齢に伴う心理の変化を扱う「発達心理学」や、集団心理や社会における個人の心理を扱う「社会心理学」など、映画やドラマだけでは学びづらい分野も多いです。

そういった分野もしっかり学びたいのであれば、本を読むのがおすすめです。本であれば、費用を抑えつつ、自分のペースで本格的に学ぶことができます。一般的な図書館でも借りることができるでしょう。

学校や通信教育でがっつり学ぶ!

専門的な深い部分まで学びたいという場合、学校や通信教育で勉強するのが一番効率がいいでしょう。

難点は、多くのお金がかかってしまうこと。しかし、資格取得や仕事に活かすことができれば、将来お金を得ることにもつながります。

心理学の資格には、「心理カウンセラー」や「精神保健福祉士」などがあります。明確な目標を決めて、頑張ってみてはいかがでしょうか。

心理学の中には様々な分野があります。心理学の大学を選ぶときは、自分の興味のある分野を学ぶことができるか確認することが大切です。